実績・事例
支援業だけの会社ではありません。5つのチャンネルを自分で立ち上げて収益化し、自社の商品を自分のチャンネルで売ってきました。ここに出す数字は、全部その実測です。
自分で立ち上げて収益化した、5つのチャンネルの合計です。 事業の集客と、広告収益の両方をやってきました。
ゼロから自分で立ち上げました
ジャンルも、言語も、売るものも違います。 同じ設計の考え方が、別のジャンルでも通用するかを自分で試してきました。
当社のアウトドアギアを売るために立ち上げた集客専用チャンネル。「スタッキング(キャンプ道具を入れ子に重ねて運ぶ技術)」という狭い分野に絞り、この分野で業界No.1・日本一の発信者の立ち位置を確立しました。自社製品の宣伝はほとんどせず、他社製品どうしが入るかを自費で買って測る検証を出し続けています。顔出しなし・69日で登録者1,000人。視聴者は公式LINEへ送り、そこで先行販売をしています。
日本語を一切使わず、海外の視聴者に向けて立ち上げたチャンネル。開設から35日で登録者1,000人に到達しました。3つの中でいちばん登録者が多く、音楽配信とデジタル商品の販売にもつなげています。
同じ作り方が別のジャンルでも通用するかを試したチャンネル。こちらも開設から35日で登録者1,000人。企画と運用を仕組みにして、1人で複数チャンネルを回しています。
数字は毎週わたしが自動で取り直しています(自動収集(2026-09-07時点))。画面の数字を手で書き換えることはありません。
どうやって売上につないだか
自社ブランド × 自社チャンネル
他社製品の検証動画で人を集め、公式LINEへ送り、そこで先行販売をしました。 登録者への案内から、24時間で100個、先行販売全体で150個が 売れています(登録350人に対して42%)。動画で直接売ろうとはしていません。
動画資産 → 自社メディア
撮りためた検証動画を、検索から人が来る実測データベース (スタッキング大学)に作り変えました。 動画は流れて消えますが、こちらは資産として残り続けます。
設計から先行販売までの全手順は、 YouTube集客の教科書としてnote(@sakata_youtube)で販売しています。 買っていただいた方の質問に答えて、いまも書き足しています。
この数字は、こう作られています
実物:このサイトが毎週読んでいる台帳(そのまま表示)
"スタッキング大学": 登録者 7,650人 / 総再生 1,195,716回 / 取得日 2026-09-07 "Morning Psalm Jazz Radio": 登録者 20,500人 / 総再生 1,509,268回 / 取得日 2026-09-07 "Deep Focus Work": 登録者 4,130人 / 総再生 466,655回 / 取得日 2026-09-07
自動収集(2026-09-07時点)。ここに出る数字と、上の実績の数字は同じ台帳から来ています。 人がHTMLに数字を書き込むことはありません。
どう設計したか ── 企業チャンネルでも再現できる部分だけ
- 01
「誰に届けたくないか」を先に決めた
絞るのではなく切る。関連チャンネルを最低20個調べてからコンセプトを決めました。御社でも「うちの顧客ではない人」の定義から始めます。
- 02
人ではなく、チャンネルにファンを付けた
企業のチャンネルは担当者が変わります。属人化させない設計は、最初に決めないと後から直せません。
- 03
動画の構成を固定した
型を固定すると外注に渡せます。再現性のある型が、続けられる運用の条件です。
- 04
伸び始めたタイミングを逃さなかった
伸びた動画の要素を反映した動画を、連続で投稿。時間が経ってからでは効果が薄い。
- 05
ベンチマークは1位を見なかった
2番手・3番手の中の「テイストが違うのに異常に伸びている1本」だけを分解します。
- 06
数字は、どの1本が効いたかまで分解した
「全体が増えた」で終わらせない。1本の動画から約350人の登録が生まれていたことも、分解して初めて分かります。
サムネイルは、1本目からずっと自分で作っています
口で言うより実物です。1本目(2024年8月)と、直近(2026年7月)。9割を自動化した今も、サムネイルだけは自分で作り続けています。


警告・収益化停止・急に伸びなくなったチャンネルの立て直し
うまくいく話だけではありません。チャンネルを失う痛みを、当事者として知っています。その経験を、立て直しの実務としてお渡しできます。
- 警告メール・チャンネル健全性・収益化状態の棚卸しの観点
- 「いつから・どの動画から・どの流入が落ちたか」の切り分けの手順
- 削除・非公開・修正の優先順位(リスクを上げない順番)
- 再発防止ガイドラインの作り方(NG表現・チェックフロー・投稿頻度)
- 審査に落ちたあとにやってはいけないこと
自分に課している運用ルール(一部)
- 1日のアップロードは1〜2本まで(ツールは何本でも上げられるが、上げない)
- 何日も先の予約を溜め込まない
- 開設直後のチャンネルほど慎重に
- 半年に一度は規約の更新を読み直す
何が起きて、何を学んだか。経緯の全文は実績ページに書いています。管理画面の実物スクリーンショットもそちらでお見せしています。
失敗のほうが多いです
立ち上げたチャンネルは、いま残っている3つだけではありません。 伸びずにやめたもの、途中で方向を変えたものがあります。 何をやったら伸びなかったのかは、診断のときに具体的にお話しします。 うまくいった話だけを聞いても、たぶん役に立たないからです。
まず、無料相談から
お申込みいただくと、私が事前に1〜2時間かけてチャンネルと導線を精査し、 30分のオンラインで「どこで詰まっているか」をお伝えします。その場で契約の話はしません。
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